[地理中心碑]台湾の中心には何がある?

台湾

こんにちは、ケジャン(@Gejangeek)です。

皆さんは、台湾の中心地には、何があるか知っていますか?

今回は、台湾の中でもあまり日本人観光客を見かけることが少ない台湾人向けの観光スポット[埔里]という場所に行ってきました。埔里は山に囲まれている自然豊かなところでした。私自身、いつもの通りほとんど事前情報なしで埔里に向かいました。埔里がどういった所だとか、観光名所すらわかりません。台中駅からバスに揺られること約1時間!埔里に到着しました。さあ、まずは宿泊場所の確保です。幸運にも、優しい日本人が経営しているゲストハウスを見つけ、今日はそちらに宿泊。埔里に関する情報を、たくさんゲットで来ました。

聞けば埔里には、台湾で最も大きな湖があるとのこと、さっそく翌朝、その湖に向かいました。

日月潭(にちげつたん)と呼ばれる大きな湖、この湖は、北側が太陽の形、南側が三日月の形をしていることからこう呼ばれているそうです。

こちらが日月潭の写真

この写真の上の部分が月を、下の大きな丸い部分が太陽を表しているそうです。

いや、これ難易度、高すぎでしょ!

私の想像力では太陽と月に見えません。

湖の面積は、 7.93 km²とのことで、まーそれだけ聞いたところで全く実感が湧かないので日本がほこる琵琶湖の面積も調べてみました。琵琶湖もいった事ないけど..

  • 日月潭 7.93 km²
  • 琵琶湖 670.4 km²

あっ、なんかゴメン💦💦

調べなきゃよかった…

なんか日月潭がしょぼく感じてきたぞ….

でも、たぶん比べる対象が違うのでしょう。日月潭は素敵なところでしたよ〜!

日月潭の風景、

平和

その一言につきます。この湖を眺めているとゆっくりと時間が流れます。忙しい生活のサイクルから抜け出し、自分自身を今一度、考え直すことのできる、そんな贅沢な時間を得ることができます。さて今から遊覧船にのって、向こう岸へ向かいます。

こちらが、船からの眺めです。あたり一面、湖と山に囲まれています。天気も良く、観光日和でした。

乗ってきた遊覧船にお別れを告げます。船の中に日本人は、私一人でした。むしろ、この街についてから出会った日本人はゲストハウスオーナーさんだけです。

さすが、台湾の観光名所、大勢の台湾人がいます。お土産屋に食べ物屋、なんかよくわからない物がたくさん売っています。

お地蔵さん?と一緒にパシャリ!

たぶん、歴史のある彫刻物だとは思いますが、よくわからない。

とりあえず、台湾人みんなこの写真を撮っていたので負けじと私も撮りました。

おみくじもあります。

お金を入れると….

このカラクリ人形が、クジを運んできてくれます。

中国語で書かれたクジを……

はい、何が書いてあるか全くわかりません…

たぶん、金運は凶でしたね….

ここから、ロープウェイに乗って、九族文化村というところに向かいます。台湾の中でも古い伝統的な村の様子が再現されているそうです。

さあ、いざ出発…

およそ15分間の旅です。一つのゴンドラに私一人で乗り込みます。たぶん、素敵な景色もみられるのでしょう。

特に、問題もなく文化村に到着。ただ、この場所、正直な話、あまり見るものもなく、この村での滞在時間は30分ほどでした。今考えると、文化村に滞在した時間よりも、往復のゴンドラに乗っていた時間の方が長かったと思います。こんな写真のような感じの建築物がたくさんあるだけの場所でした。

と、いうわけで、特に文化村で何かをするわけでもなく、再びゴンドラに乗って来た道を戻りました。

が、なぜか帰りは風が強い….

ゴンドラがあり得ないほど揺れています。

いや、マジで怖いよ….

リアルに命の危険を感じました。

この15分の間は、生きた心地もなく、

死にたくねぇ〜、と一人ゴンドラの中で騒いでいました。

ですが、奇跡的にゴンドラの中から取れた日月潭の写真!

とても綺麗です。文化村に行く価値はなかったけれども、この写真が取れたことは、大きな意義があります。

あと、怖い体験が好きな人はぜひゴンドラに乗ってください。めちゃくちゃ揺れますよ…

さあ、今回の旅もそろそろ終着駅が近づきます。何とかゴンドラも風に耐え、無事に戻ってくることができました。

あっ、肝心の台湾の中心地の写真を上げてないですね…..

この日月潭の近くに、台湾の中心はありました。

こちらが、台湾の中心!地理中心碑と書かれています。

それが、こちら!

何だ?このトーテムポールみたいなものは?

なんか、悪魔でも召喚してるのかな….

そして何よりも、人っ子ひとりいやあしない…

虫しかいません

ここって、観光名所じゃないんだ…

結論

台湾の本当の中心地、そこには特に何もなく、観光名所でもなかったので人はいませんでしたが虫はいました。台湾の中心都市、埔里には自然の山や湖が広がる素敵な癒しの空間でした。のどかな生活を送ることのできるこの場所は、都会のせわしい生活を忘れ、田舎で生まれた育った私にゆったりとした時間の中で童心を思い出させてくれました。

あっ、それと

私が高所恐怖症だってことも!

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おわりっ

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