[男の料理]マレーシアで出会った豪快イケメン料理人!

マレーシア

こんにちは、ケジャン(@Gejangeek)です。

ペナン島

マレーシア半島沖のマラッカ海峡に浮かぶマレーシアの中でも特に観光で有名なこの島、ペナン島。この島には東洋の真珠と呼ばれている綺麗な海があり、そのことからも多くの外国人観光客でにぎわいをみせます。また、人口にしめる中華系民族の割合がクアラルンプールに比べると多く、この街ではマレー系のマレーシア人よりも華人の方が多く見受けられます。

首都クアラルンプールからバスに乗ること約5時間、この島に辿り着きました。この島の中心地ジョージタウンでは、いたるところにストリートアートがあり、そのため街全体が世界遺産に登録されています。

特に何かをするあてもなく、街を探索していると、早速、街の中に両替所を発見!

はい….

両替致まお

と書かれています。

海外あるあるですよね、たぶん『す』と『お』を見間違えたのでしょう。

海外の日本語って結構ツッコミどころが多くて、見ていて飽きないですよね。

Googleで翻訳したかの様なものとか。

まー、言語なんて意味が通じればそれで十分なんだけど….

そんなこんなで、両替所をそのまま通り過ぎ、メインストリートを歩いていると何やら大勢の人だかり、すごい行列です。

行列

たくさんの人が何かを求め、行列に並んでいました。人数約50人ほど、この先に何があるのでしょうか…

任天堂スイッチでも売っているのでしょうか?

いいえ、違います。みんな、とあるマレーシア名物の食べ物を求めて並んでいるのです。

行列の先には

サングラスをかけた男性が、大きな中華鍋で何かを炒めていました。ちょうど出来上がったばかりの物をお皿によそっている最中でした。

この料理は、マレーシア名物

[チャークイティオ]

特に、このペナン島ではかなり有名な食べ物です!

1皿6リンギット、日本円で150円ほどで食べられる、麺料理です。

なぜ彼が、サングラスをしているのかがわかりません。

はっきり言って料理人には、見えません。

ですが、サングラスをしていてもわかるイケメン中年ぐあいは、さながら香港映画スターの様でした。ただ、料理を作っているだけで絵になる、そんな雰囲気をかもしだす素敵な人でした。

あいにく、私の番がくる前に中華鍋の中の炒め物はなくなったので、彼は新たに作り始めました。

きしめんの様なんものを鍋の中に、大量に投入!

その後、適当に水?を入れ

適当に一掴みのもやしを入れ…

適当に醤油をかけ…

全て、目分量です。

いっさい量をはかっている様子は、ございません。たぶん、長年の経験によって量はすべて、身体で覚えているのでしょう。これぞ、豪快な男性の料理です。

しょうゆの香ばしい香りが街全体をつつみます。行列に並んでいる人は、手慣れた様子のオジサマの手つきに夢中でした。

最後に卵を数個入れ、強く炒めます。

率直に申し上げて超ワイルドです。

ワイルドすぎます。

見とれている間、あっという間に料理の完成です。

ペナン島名物[チャークイティオ]
]

ど〜ん!

こちらが、チャークイティオ!

チャークイティオとは、日本語で

かき混ぜて炒めた紐状の米

との意味

ニラ、エビ、もやし、卵、きしめんをしょうゆベースの味で炒めたマレーシアの伝統料理です。

しょうゆベースの味の麺入りもやし卵炒め、といったところでしょうか…

割と麺もたっぷりで食べ応えがあり、もやしも大量に入っていたので一皿で十分お腹いっぱいになります。プリプリの海老の食感も良いアクセントになっていると思います。

まー、基本は醤油ベースの味付けなので簡単に想像できる味で、めちゃくちゃ美味しいって訳ではないけど、値段が安い割にしっかりと満腹になります。

イケメン料理人の素顔!

残念ながら写真は取れなかったのですが少しの間だけ、サングラスを外した姿を拝見することができました。思った通りなかなかワイルドな顔立ちで芸能人で例えると反町隆史さんに似ていました。かっこいいオジサマですよね。

東洋の反町隆史です。

まとめ

ペナン島の中心街、ジョージタウンのメインストリートを歩いていると香ばしい醤油の香りに引き寄せられ、あなたもこの行列を目撃することとなるでしょう。ジョージタウンは、グルメの街だけではなくアートの街、街を多くのストリートアートがいろどります。ぜひ、ペナン島に一度遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

そして

チャークイティオをメッチャー食いてぇよお

この安定の親父ギャグ。ブログを書きながら、ずっと叫んでいました。

チャークイティオと聞いた時にこれを思いついたそこのあなた、私や凄腕料理人と同じオジサマですね…

反町隆史さんの様な、ワイルドイケメンオジサマになりましょう!

↓そして、こちらがペナン島で有名な夜景を観に行ったときの記事です。

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おわりっ

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