[キャッシュレス社会]これからのお金の流れと、タッチ決済について

節約

こんにちは、ケジャン(@Gejangeek)です。

皆さんは、クレジットカード電子マネーを利用していますか?普段は、現金しか使わないといった方も多く見受けられると思います。

ですが

  • 使い方がわからない
  • なんだかめんどくさそう
  • キャッシュレスの知識がない

といった理由で、現金を使っているのであれば、一度、キャッシュレス決済を使用してみることをおすすめします。思ったよりも簡単で、スピーディなお会計にきっとビックリするでしょう。今日は私が、普段使っているタッチ決済について少し紹介します。

これからのお金のあり方

キャッシュレス社会とは

キャッシュレス社会とは、お金のやりとりを現金での支払いではなく、クレジットカードや電子マネーなどの電子決済を用いて経済を回していこうとする社会です。近年、日本では経済産業省が取り組むキャッシュレス社会に向けての事業[消費者ポイント還元]によって大きく知られるようになりました。今ではクレジットカードや電子マネーが利用できる店舗も大きく増加し、特に現金を持たないまま出かけても不便に感じることがなくなりました。これからはさらにこの流れは加速していき、これからの新しいお金の流れの主流になりうるでしょう。

事実、MMD研究所の調べによると、ポイント還元キャンペーンが開始されてから、消費者のキャッシュレス決済は徐々に増えてきており、このキャンペーンはキャッシュレス社会を促進させる大きな起爆剤の一つになったことと思います。


MMD研究所より画像引用 https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1836.html

キャッシュレス決済を利用するメリットとしては

現金を使わないおすすめポイント
  • 小銭を持ち運ぶことがなくなり、財布が軽くなる
  • 支払い処理のスムーズ化
  • お得なポイントがつく
  • 購入した物の管理がしやすい
  • 後から、どのくらい使ったかを把握しやすい

などの点があげられると思います。

キャッシュレスの種類

キャッシュレス決済には、大きく分けて2種類あります。クレジットカード電子マネーです。

クレジットカードは、後払い式であり使った金額が翌月以降に銀行口座より、引き落とされます。つまり、お金をクレジットカードの会社から借りているということで、そのためカードを取得するために、審査があります。

電子マネーは、先にお金をチャージしておくタイプのため、電子マネーの口座取得にいっさい審査はありません。誰でも持つことができます。日本では、SUICAやPayPayや楽天EDY、WAONが有名ですよね。一時期流行した、〜Payもすべて電子マネーです。

年配の方達は、昔からあるクレジットカードを、若い世代は電子マネーを使いこなしているように思えます。

ですが、私自身は電子マネーはいっさい使っておりません。

電子マネーは、今でこそ普及しはじめ、業界トップのPAYPAYは多くの場所で利用できるようになりましたが、それでもまだ利用する店舗によって、使い分けないといけない点が厄介でめんどくさいです。電子マネーがクレジットカードに勝るの唯一のメリットと私が考えてきた、支払いのスムーズでさえも、最近は、クレジットカードにタッチ決済がついたことにより支払いのスムーズさが全く変わらなくなりました。

タッチ決済とは?

タッチ決済とは、文字通りタッチするだけで支払いを即座に終わらすことができる技術です。クレジットカードで買い物をするとき、以前は決済端末にカードを入れて、暗証番号を入力し、暗証番号が承認されるのを待つ。

この決済方法が主流でした、そのため高額な買い物をする時は、便利ですがコンビニなどの少額の支払いをする時は、小銭で支払った方が早くてスムーズである。

そんなカードの便利さを矛盾する、なんともややこしいいシステムだったのです。

ですが、今は、違います。

まさしく、決済端末に

タッチするだけ(正確には端末機器にかざすだけ)

それだけです。SUICAなどを想像すると早いですね。

一度使ってみると、やめつきになります。めちゃくちゃ速いです。

海外では人気の決済方法ですが、まだ日本では、あまり認知度が低く

あれっ、もう支払い終わったの?

と、この決済方法を知らない店員さんは大体びっくりします。

私がこのタッチ決済をはじめた今から一年以上前は、本当にお店での認知度がなく、

この人何やってるんだろ?

という感じで、大抵変な目で見られていました。

どのクレジットカードがタッチ決済を使えるの?

三井住友カードより画像引用https://www.smbc-card.com/index.jsp

あなたの、クレジットカードの表面をじっくりと見てください。Wi-Fiを横にしたようなマークはありませんか?このマークがタッチ決済が利用できるマークです。最近カードデザインをリニューアルした三井住友カードにもこのマークがつくようになりました。

最近発行された(2018年以降)のほとんどのクレジットカードには、このタッチ決済機能がついています。特にVISAカードは、この機能に力を入れており、今後発行されるクレジットカードにこの機能を標準化していくと発表がありました。

 日本の大手クレジットカード会社のタッチ決済機能の有無
  • VISA 最近発行されたほとんどのカードにこの機能がついている。
  • マスターカード 一部カードに機能がついている
  • JCB  機能なし
  • アメックス     プロパーカードと一部のカードに機能がついている
  • ダイナーズカード 機能なし

VISAカードなら、ほとんどの店で使えるので、年会費無料のカードを一枚持っていても良いと思います。

2020年の4月からは、楽天カードにもこのタッチ決済機能が付加されるようになりました。

楽天カードより画像引用 https://www.rakuten-card.co.jp/?l-id=corp_oo_gnav_top_pc

タッチ決済を利用できる店舗

海外はほとんどの店舗で対応しており、地下鉄などでも使えるのが当たり前になっているのですが、それに比べ、まだ日本では利用できる店舗は少ないのが現状です。私が、知る限りでは有名どころで言うと、

  • ローソン全店舗
  • マクドナルド全店舗
  • すき家、ココス、はま寿司などゼンショー HDの店舗

です。また最近ではイオンやドトールでも使えるようになりました。2020年6月からは全国のセブンイレブンでも使えるようになるとのことで、着々と利用可能店舗は増えてきていいます。クレジットカード会社大手のVISAもこのタッチ決済を主流にしていくとのことで、今後はすべてのカード決済端末にクレジットカードのタッチ決済機能が標準化でつくのではないでしょうか。

まとめ

今回は、タッチ決済について、ご紹介いたしました、今後、この決済方法の普及が進み、利用できる店舗はどんどん増加していくと思います。一度、タッチ決済をローソンやマクドナルドなどで使ってみると、そのあまりにも便利さに驚き、少額の決済でさえも現金を出していたことが馬鹿らしく感じられます。タッチ決済の方が小銭を支払うよりも断然速いしスマートです。今では、私自身は現金を使うことは全くといってよいほどありません。ただタッチ決済の唯一の難点は、その知名度のなさで、タッチ決済対応店舗のスタッフでさえ知らない人が多いといった点がありますが、それも時間が解決することでしょう。今なら、キャッシュレス決済をするだけで5%分ものポイントやお金が還元されるので、ぜひこの機会にたとえ少額でもクレジットカード使って支払う癖を付けてみてはどうでしょうか。

ですが、支払った実感がないので使いすぎにはご注意ですよ!

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おわりっ

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